体組成計「Eufy Smart Scale P3」を購入

これまで、十数年前に購入したTANITA製の体組成計を使用して体重や体脂肪率を計測していましたが、記録を保存する機能はない機種のため、毎回、手書きでメモを取り、それをExcelに入力し、グラフを作成することで、体形の変化を記録していました。
最近では、スマホと連携することで、自動で記録することができる機種も増えてきたため、思い切って買い替えることにしました。
これまで長年使っていたTANITA製の体重計と比較しながら、使いやすさや記録のしやすさなどを書いていくことにします。
今回購入した商品「Eufy Smart Scale P3」について
「Eufy Smart Scale P3」は、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量など、16種類の項目を測定することができる体重計です。体重計をWi-Fiに接続することにより、測定時、近くにスマホが無くても、結果が保存され、専用のアプリを使用することで、測定の結果を数値やグラフで確認することができる便利な機種です。
付属品

付属品は、本体のほかに、説明書、保証書、単4電池4本が入っていました。
測定できる16項目
- 体重
- BMI
- 体脂肪率
- 心拍数(オンにした場合)
- 筋肉量
- 基礎代謝量
- 水分量
- 体脂肪量
- 除脂肪体重
- 骨量
- 内臓脂肪量
- タンパク質
- 骨格筋量
- 体内年齢
- ボディタイプ
主な特徴
- Wi-Fi&Bluetooth対応
- 専用アプリと自動連携(測定データが自動保存)
- 複数ユーザー登録に対応(家族で使いやすい)
- 単4電池で動作(充電ケーブル不要)
購入したきっかけ
これまで使っていた体重計は、体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪といった必要最低限の表示はできるものの、記録を残すには手間がかかっていました。
- 画面に表示された測定結果の数値をメモする必要がある
- グラフで見たければExcelやアプリに手入力が必要
- 毎日続けるには“めんどくさい”が勝ってしまう
そこで「測るだけで自動で記録される体重計が欲しい」と思い、Eufy Smart Scale P3を導入しました。
実際に使ってよかった所
1. 測定データが自動で記録される
実際に使用してみて、一番便利だと感じたのは、測定結果が自動でアプリに記録されることです。
以前は体重や体脂肪率を毎回メモしていましたが、Eufy Smart Scale P3なら乗って降りるだけで記録されるため、メモを取ったりPCに入力する手間がなくなり、体重管理が便利になりました。
2. 直近の結果との比較表示で変化が分かりやすい
測定後、本体の液晶画面で前回との差が確認できるため、増減が一目で分かります。
3. アプリで過去データをグラフ表示できる
アプリでは日・週・月単位で確認でき、体重や体脂肪率の変化がグラフで見られます。
4. Wi-Fi対応でスマホが近くになくても記録できる
Wi-Fi接続しておけば、スマホが手元になくても自動でクラウドに記録されます。
測定の度にスマホを探す必要がないのが便利です。
5. 単4電池で動作するので扱いやすい
電源は単4電池式。充電ケーブルが不要で、電池が切れてもコンビニやスーパーで入手しやすいのが安心です。
気を付けた方が良いこと
1. 体重が軽く表示されることがある(設置場所に注意)

これまで使用していたTANITA製の体重計。

使用して気になったのは、以前の体重計より5kgほど軽く表示されることがあった点です。
複数回測定しても同様の傾向があったため、設置環境(床の硬さ)や個体差、測定条件の影響が考えられます。
対策(改善しやすい方法)
- できるだけ硬くて平らな床に置く
- 難しい場合は、幅30cm×奥行30cm×厚さ1cm程度の板を敷いてその上に設置する
まとめ
- 測定結果が自動で記録され、手入力の手間がなくなる
- 本体表示で前回との差が分かり、変化を追いやすい
- アプリでグラフ管理でき、継続しやすい
- Wi-Fi対応でスマホ不要でも記録できる
- 設置環境によって体重が軽く出る場合があるので床の硬さに注意
総合的に見ると、Eufy Smart Scale P3は「記録の手軽さ」と「データの見やすさ」が非常に優秀なスマート体重計です。
数値の正確性が気になる場合は、設置場所の見直しや、他の体重計との比較も取り入れながら使うと安心です。

コメント