HDD外付けケース購入

以前、PCに内部に取り付けて使用していたSATA接続方式のSSDが2台(Intel製の120GBとサンディスク製の250GB)ありますが、今では、より高速なM.2(NVMe)方式のものを使用しているため、使用しなくなりました。
しかし、稼働時間や読み書きを行った容量も、それほど多くないため処分するには勿体ないと感じ、玄人志向製の2.5インチHDD・SSD外付けケース「GW2.5-KRU3」を購入し外付けのドライブとして使用することにしました。
玄人志向 GW2.5-KRU3

今回購入した外付けケース「玄人志向 GW2.5-KRU3」。
あまっているSSDが2個あるため、外付けケースも2個購入しました。
ちなみに、このケースは、工具を使用することなく組立が行えるタイプです。

付属品は、ケース本体、USBケーブル、クッション2つ。
組立

まずは、本体の蓋の部分をスライドして開けます。

本体にSSDを取り付けます。
工具が必要ない反面、ドライブ本体を固定する際、スポンジで挟む形になっているので、
ドライブをケースに入れる際に、入れづらさを感じました。

次にクッションですが、説明ではSSD本体に貼り付けることになっていますが、将来的に、内部のSSDを交換するかもしれないので、その時に備えて、SSD本体ではなく、蓋の裏側に貼り付けました。

蓋を閉めたら完了。

もう1台の方も、同様に組み立てました。
実際に使用した結果

速度
USB3.0でPCに接続し、ファイルを読み書きしたところ、速度は毎秒200MB程度出ているので、
外付けドライブとしては、十分と感じました。
USBメモリーと比較して
今回組み立てた SATA接続の外付けSSD(120GB・250GB) と同容量のUSBメモリーも市販されています。USBメモリーの方が携帯性に優れ、USB3.0対応製品であれば100MB/s以上の速度が出るものもあります。
今回組み立てた外付けSSDは容量の割にサイズが大きいというデメリットがあります。ただし、SSDはUSBメモリーと比べて、
- 耐用年数
- 書き込み耐久性(TBW)
といった耐久性に関する情報が公開されている製品が多く、HDDやSSDの状態を確認することができるCrystalDiskInfoなどのツールを使えば、
- 稼働時間
- 読み書きした容量
- 残り寿命
を確認できる点は大きなメリットです。
もちろん、チェックの結果が良かったとしても突然故障する可能性があるため、バックアップが不要になるわけではありません。
それでも、劣化の進み具合を把握できることで、買い替えの目安が分かりやすいのは安心感につながると感じました。


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