掃除機を買い替え
これまで使用してきた掃除機を、新しい物に買い替えることにしました。
使っていたのは、約9年前に購入した日立のサイクロン式掃除機です。長年特に大きな不満もなく使ってきましたが、最近になって不具合が目立つようになりました。
不具合の症状としては、電源がまったく入らない、電源が入っても、使用中に途中で止まってしまうという現象が度々起こるようになりました。
ゴミが満タンになっているわけでもなく、フィルターの目詰まりなども確認しましたが、特に異常は見当たりませんでした。購入から約9年が経過していることもあり、「そろそろ寿命だろう」と考え、掃除機の買い替えを決断しました。
SV18とSV33で迷った結果……
今回、購入するにあたって比較したのが、掃除機で有名なダイソンの、SV18とSV33。
店頭では、ちょうど「あんしんパスポート」会員限定のセールが行われていました。候補に挙がったのはこちらの2機種。
| モデル | 通常価格 | セール価格 | 値引き額 |
| SV33 | 59,800円 | 39,800円 | 20,000円引き |
| SV18 | 49,800円 | 39,800円 | 10,000円引き |
どちらも最終的に39,800円!
割引率だけで見れば2万円引きの「SV33」がかなり魅力的だったのですが、自分の使い方に合わせて比較した結果、今回はバッテリーが長持ちする「SV18(SV18 FF H)」を選びました。
さらに、ここから以下の特典が適用されました。
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あんしんパスポート特典: 5%割引
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15,000円以上購入クーポン: 1,000円引き
開封・準備
開封

まずは箱の記載と照らし合わせながら、付属品がすべて揃っているかチェックします。
同梱されていたもの

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本体(バッテリー1個付き)
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パイプ
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Slim Fluffy クリーナーヘッド
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コンビネーションノズル / 隙間ノズル
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毛絡み防止スクリューツール
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Floor dok(収納スタンド)
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充電器
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取扱説明書
準備

内容物の確認が終わったら、次に、スタンド(Floor dok)を組み立てを行いました。
充電

スタンドの組み立てが終わったら、次は充電。
最初に使用する前には必ずフル充電する必要があるため、掃除機本体をスタンドにセットし、充電が完了するのを待ちます。
製品オーナー登録
2年間のメーカー保証を受けるためにはウェブサイトから「製品オーナー登録」も行う必要があるため、忘れないうちに済ませておきます。
実際に使ってみた感想

SV18を購入して良かったところ
バッテリー残量が「秒単位」で表示される

使用中には、バッテリー残量が秒単位で表示されます。
バッテリー残量が十分にあるうちは特に気になりませんが、残量が少なくなってきたときに、あと何分使えるのかわかるので便利です。
キャニスター型掃除機と比較して感じた違い
これまで使用していたのは、キャニスター型掃除機(車輪付き本体+ホース+ヘッドが分かれているタイプ)です。
キャニスター型には、
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コンセントからの給電のため、使用時間を気にしなくてよい
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吸引力が強い
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掃除中に持つのはホースやヘッドだけなので軽く、長時間でも疲れにくい
といったメリットがありました。
一方で、
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準備と片付けに手間がかかる
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電源コードの届く範囲しか掃除できない
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狭い場所が掃除しづらい
といった不便な点もありました。
今回購入したダイソンのSV18は、本体・ホース・ヘッドが一体型で、バッテリー内蔵です。
その分、重量はありますが、
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準備:スタンドから外すだけ
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片付け:スタンドに戻すだけ
と気軽に使えるため、ホコリが気になったときにも手軽に使うことができるのが良いと感じました。
ゴミの捨て方の違いについて
以前使っていた掃除機は、ダストケースを本体から取り外してゴミを捨てる方式でした。
SV18の場合は、
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ヘッドを外す
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ゴミが入っている部分を開ける
という手順になるため、ゴミ捨てのたびにヘッドの脱着が必要です。
購入前は少し面倒そうに感じていましたが、実際に使ってみると
思ったほど手間ではなく、すぐに慣れました。
スティック型にもハンディー型にもなる
普段は、本体にヘッドを直接取り付けて、ハンディー掃除機のような形にし、座ったままでも身の回りをこまめに掃除できるようになりました。
休日などに部屋全体を掃除したいときは、ホースを取り付けて長くし、スティック型にして、立ったまま広範囲を掃除するといった使い方をしています。
以前は、
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身の回り用:安いハンディー掃除機
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部屋全体用:日立のキャニスター型掃除機
というように使い分けていました。
SV18を購入してからは、1台で両方の使い方ができるようになり、掃除機の使い分けが不要になったのが大きなメリットです。
微細なゴミも取れる
掃除を終えた後、クリアビン(ゴミがたまる部分)を見てみると、薄茶色の粉状の微細なゴミ溜まっていました。
以前使用していたサイクロン式の掃除機では、ゴミがたまる部分に微細なゴミはあまり入ってなく、その奥にあるフィルターに溜っていました。
そのため、ダイソンの掃除機は、ゴミを分離する能力が高いと感じました。


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