デジタル電池残量チェッカーを購入しました(YAZAWA MW01BK)

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電池チェッカーを買い替え

これまで使っていた電池チェッカーは、測定できる電池の種類が1.5Vの乾電池・1.5Vのボタン電池・9V電池のみでしが、頻度が高くないものの3Vのコイン型電池の残量を確認したい時があり、その際、不便さを感じていました。

そのため、3Vのコイン型電池にも対応した電池チェッカーを新たに購入することにしました。

今回は、実際に購入した製品の特徴や、使ってみた感想を紹介していきます。

今回、購入したのは、YAZAWAのデジタル電池残量チェッカー(MW01BK)です。

YAZAWA MW01BKの主な特徴

  • 電池残量を18段階のメモリで表示:残量が18段階のメモリで表示されるのでわかりやすい。
  • 27種類の電池に対応:単1〜単5の乾電池や、コイン型リチウム電池、ボタン電池など、様々な種類の電池に対応しているので、ほとんどの電池をこれ1台で測定することができます。

準備

本体を動作させるには、単4形乾電池が1本(別売り)が必要です。

別途、単4電池を購入する必要はありますが、説明書によると、1回あたり約5秒の使用で、約10,000回の測定が可能とのことなので、電池寿命は十分だと感じました。

注意点としては、完全に消耗しきった電池を測定した場合、メモリが1本も表示されませんが、電池チェッカーの電池が無い状態で電池残量を測定した場合も、メモリが1本も表示されないため、残量が十分にある電池も空に見えてしまう点です。

そのため、電池チェッカーの電池は早めに交換すると良いと感じました。

使い方

使い方は簡単で、残量を測定したい電池を専用の場所にセットします。

乾電池の場合

単4の乾電池を測定している様子。

乾電池はセットするだけで測定できるので、指で押さえる必要はありません

ボタン電池・コイン型電池の場合

3Vのコイン型リチウム電池を測定している様子。

測定中は、電池の「+」「−」が接点に触れるよう、指で軽く押さえる必要があります。

画面の表示

残量が18段階のメモリで表示され、画面の上に書かれている「POOR(使えない)、WEAK(少し使える)、GOOD(使える)」で残量を判断します。

まとめ

今回購入した電池チェッカー「YAZAWA MW01BK」は、さまざまな種類の電池に対応し、使い方が簡単で残量も見やすく、便利な商品だと感じました。

エネループのような充電池であれば、残量をあまり気にせず使えますが、
使い切り電池は残量が十分にある状態で捨ててしまうのはもったいないため、このような電池チェッカーがあれば、「まだ使えるのか」「交換するべきか」の判断がしやすくなり、便利だと感じました。

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